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障害年金

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障害年金請求手続の流れ

  • 文責:所長 弁護士 武田彰弘
  • 最終更新日:2021年11月8日

1 手続の流れ

障害年金請求における一般的な手続の流れは以下のとおりです。

もっとも、案件の内容によっては、順番が前後したり、手続が増えたりすることもあります。

⑴ 初診日、病歴、受診歴の確認

障害年金の請求においては、初診日(=障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日)がいつかということが非常に重要なポイントとなりますので、病歴や受診歴を整理しながら、初診日がいつかを確認する必要があります。

⑵ 年金の加入状況、保険料納付状況の確認

初診日が確認できたら、初診日において加入している公的年金の種類と、初診日ある月の前々月までの保険料の納付状況の確認を行います。

⑶ 初診日の証明となる書類の準備

診断書を作成してもらう医療機関及び診療科と初診の医療機関及び診療科が同一であれば、医師の診断書に初診日を記載する欄があるため、診断書が初診日の証明となります。

他方で、診断書を作成してもらう医療機関及び診療科と初診の医療機関及び診療科が同一でない場合は、原則として、初診日を証明する資料として「受診状況等証明書」の提出が必要となります(なお、「受診状況等証明書」を入手できなかった場合でも、障害年金を受給できる可能性がゼロになるわけではありませんので、一度専門家までご相談ください。)。

⑷ 医師による診断書の作成

障害年金の請求において、医師の診断書は、年金の至急・不支給を左右する非常に重要な書類です。

障害の種類によって書式が異なりますので適切な書類を渡し、その上で、症状や日常生活・就労の状況等についてしっかり伝え、実際の症状と祖語のない診断書を作成してもらいましょう。

⑸ 申立書の作成とその他必要書類の準備

障害年金を請求する際には、「病歴・就労状況等申立書」という発病から現在までの病歴、通院歴、日常生活状況、就労状況等を記載する書類を作成する必要があります。

また、この書類以外にも提出すべき添付書類(年金請求書、住民票、本人名義の通帳のコピー)がありますので、これらの準備も必要です。

⑹ 書類の提出~審査

提出すべき書類が整ったら、窓口へ書類を提出します。

提出後、障害年金の支給をすべきか否かについて審査が行われることになります。

審査の期間は概ね3~4か月です。

⑼ 支給または不支給の決定

審査が完了すると、障害年金の支給または不支給の決定通知が届きます。

不支給決定の場合には、審査請求や再審査請求といった不服申立の手続が用意されています。

2 自分で手続ができないという方は専門家にご相談を!

これまでにご説明いたしましたとおり、障害年金が支給されるまでには多数の手続がありますので、自分一人でちゃんと手続ができるか不安だという方もいらっしゃるかと思います。

そのような場合は、障害年金の手続を専門家に依頼をすれば、手続のためにかかる負担を大幅に減らすことができますので、ご不安の方は、一度、専門家に相談をしてみることをおすすめいたします。

障害年金を弁護士に依頼した場合の費用

  • 文責:所長 弁護士 武田彰弘
  • 最終更新日:2021年8月5日

1 障害年金申請の一般的な費用の仕組み

⑴ 相談料

弁護士などの専門家に相談する際の費用です。

相談料は事務所ごとに異なりますが、30分5500円(税込)や、初回30分無料、あるいは相談料無料としている事務所が多いかと思います。

⑵ 着手金

障害年金申請の依頼をした際に発生する費用です。

着手金の金額は事務所によって異なります。

着手金などの初期費用を無料にし、申請が成功した場合にのみ費用が生じる成功報酬制を採用している事務所もあります。

⑶ 成功報酬

受給が決定した場合に発生する費用です。

「年金の1か月分」などと定めている事務所が多いようです。

障害年金が不支給となった場合には発生しません。

⑷ 実費

診断書など申請に必要な書類を取得するための費用、書類を謄写した際の費用など、障害年金の申請に必要な手続きの中で必要な実費があります。

2 弁護士法人心の障害年金請求の費用について

当法人は、相談料0円、初期費用原則0円で障害年金の申請を承っております。

初期費用の負担がありませんので、「障害年金の申請を専門家に依頼しようか迷っている」という方もご利用いただきやすいかと思います。

実際に依頼した場合いくらかかるのか不安だという方は、まずは障害年金についてご相談いただき、弁護士にお尋ねいただければと思います。

ご納得いただいてから契約を進めてまいりますので、ご安心ください。

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障害年金について弁護士にご相談ください

障害年金を受けられる可能性がある人

ケガや病気の影響がお身体に残ってしまった、年齢を重ねていく中で障害があることがわかったなど、障害がある方の中には、申請により障害年金を受給できる方がいらっしゃいます。

自分では障害年金を受給できるかどうかわからない場合でも、まずは弁護士事務所にご相談になることをおすすめします。

障害年金の等級

障害年金を受給できるかどうか、どれくらいの金額を受給できるかということは、認定される等級によって異なります。

障害厚生年金の場合は、等級認定に至らない障害の場合でも、障害手当金として一時金が給付されることもあります。

適切な等級を認定されるためには、障害の程度をしっかりと伝えられる書類を用意する必要があります。

書類を用意するにあたってはわからないことも多く、ご負担を感じることもあるかもしれませんが、ご相談いただくことで疑問の解消やご負担の軽減につながるかと思います。

弁護士事務所にご依頼いただいた場合、弁護士が代理人として医師とやりとりもできますので、その点でも安心してお任せいただけます。

弁護士法人心までお気軽にご相談ください

当法人では、原則として障害年金のご相談を相談料無料で承っており、初期費用がかからないようにしています。

そのため、障害年金が受給できるかどうかわからない状態でも、お気軽にご相談をいただくことが可能です。

障害年金を集中的に担当する者がご相談に対応いたしますので、ご自身の障害が障害年金の対象になるかどうかわからない、初診日がいつになるのかよくわからないなど、ご不安がある方も安心してご相談ください。

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