豊田市にお住まいの方向けの交通事故の被害相談 by 弁護士法人心

交通事故被害相談 by 弁護士法人心



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交通事故や弁護士のことなどに関して,こちらで豊田の方向けにQ&Aをまとめています。突然交通事故にあい,何かと戸惑うことも多いかと思いますが,まずはこちらをお読みいただければと思います。問題等が生じている場合は,弁護士にご相談ください。

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交通事故にあい,色々と情報収集をはじめられた方もいらっしゃるかと思います。こちらでは,弁護士法人心が豊田の方向けにまとめた交通事故のお役立ち情報をご覧いただくことができます。思わぬ不利益を受けてしまうことがないよう,ご覧ください。

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弁護士法人心では,交通事故の問題解決にとても力を入れています。交通事故を集中的に担当する弁護士が皆様のお話をうかがい,問題解決のために尽力いたしますので,豊田で交通事故に関してお悩みがある方はぜひご相談ください。

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当法人では,弁護士費用特約をご利用になって交通事故相談をしていただくことができます。弁護士費用特約がついていない場合でも,交通事故のご相談は原則相談料0円・着手金0円でしていただけますので,ぜひご相談ください。

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当法人の事務所までご来所いただくことが難しい場合でも,交通事故のご相談であればお電話でしていただけます。ご予約の際にお申し付けいただければ電話相談のご予約をお取りしますので,まずは0120-41-2403までお電話ください。

新着情報

交通事故にあい,相手方から示談を提示されたら,しっかりと内容を検討することが重要です。弁護士法人心では示談金額を無料でチェックするサービスを行っていますし,交通事故のご相談についてお電話で全国対応していますので,お気軽にご相談いただけます。

交通事故の損害賠償額はどのように決まるのですか?

1 交通事故の損害賠償の内容

交通事故の被害者は,加害者に対し,事故によって被った損害を賠償するよう請求することができます。

損害賠償の対象は,事故によって壊された自動車,積み荷,着衣等の物に対する損害(物損)と,事故によって死亡・負傷した場合の生命・身体に対する損害(人損)に,大別されます。

人損は,積極損害,消極損害,精神的損害,慰謝料に分類されます。

積極損害とは,治療費,通院交通費等のように,被害者が事故によって出費を余儀なくされた財産上の損害をいいます。

消極損害とは,休業損害等のように,事故にあわなければ被害者が将来得るはずだったと予想される財産上の利益をいいます。

慰謝料とは,精神的苦痛に対する損害をいいます。

このように,交通事故の損害賠償額は,物損,積極損害,消極損害,慰謝料の合計額となります。

2 人損の算定基準

人損の損害賠償額の算定基準には,自賠責基準,任意保険会社基準,裁判基準があるといわれています。

  1. ⑴ 自賠責基準

    自賠責基準は,被害者保護の観点から,迅速かつ公平な保険金の支払いをするために,自動車損害賠償補償法に基づいて定められた基準です。

    例えば,慰謝料は原則として1日4200円,休業損害は原則として1日5700円,後遺障害14級の場合は,慰謝料と逸失利益を含み75万円等,予め定められています。

    傷害による損害は120万円が上限とされ,すべての損害分が支払われるわけではありません。

  2. ⑵ 任意保険会社基準

    任意保険会社基準は,任意保険会社の内部基準のことです。

    保険会社によって異なり,多くは非公開とされています。

    自賠責基準より高く,裁判基準より低い金額となることが多いです。

  3. ⑶ 裁判基準

    裁判基準とは,交通事故事件を扱う裁判実務において用いられている基準のことです。

    特に,赤い本に記載されている基準を指すこともあります。

    赤い本とは,財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部が発行している「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」という書籍の略称で,東京地方裁判所における裁判実務に基づき,交通事故における損害賠償額の算定基準について解説し,参考となる裁判例を掲載しています。

    裁判基準は,裁判実務に基づいたものですから,3つの基準の中で,最も公正かつ適切な基準といえ,通常,損害額が最も高額となります。

3 適切な損害賠償を受けるために

適切な賠償金を得るためには,請求し得る損害項目の選択や,損害額の算定方法等について,裁判基準を用いて主張を組み立て,相手方と交渉することが必要です。

交通事故の損害賠償を請求する際は,交通事故に詳しい弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人心は,愛知県内に3つの事務所があり,豊田の方からもたくさんご相談していただいております。

豊田にお住いの方で,交通事故に関して弁護士をお探しの際は,お気軽にお問い合わせください。

交通事故と弁護士費用特約

1 弁護士費用特約とは

弁護士費用特約とは,交通事故に遭われた被害者が加害者側に対して損害賠償請求を行うときなどに生じる弁護士費用や,法律相談をするときの弁護士費用を保険会社が負担する保険のことをいいます。

この特約は自動車保険だけでなく,火災保険や傷害保険の特約としてもついていることがあります。

2 弁護士費用特約の内容

この弁護士費用特約は,一つの事故で一人につき弁護士費用300万円までカバーされる内容が一般的です。

この300万円という弁護士費用を超過するケースは請求額が1000万円を超えるような高額なケースです。

このケースに該当するものは,例えば事故で両足を失うなどかなりの重症ケースに限られます。

通常のケースでは弁護士費用が300万円を超えることは考えがたいといえますのでご安心ください。

3 弁護士費用特約と等級

この弁護士費用特約を使うことに不安を感じる方がいらっしゃいますので,よくあるご質問を回答させていただきます。

まず,弁護士費用特約を使っても等級は下がりませんので,保険料は上がりません。

また,歩行中の事故,ご家族が遭われた事故にも適用される場合があります。

4 弁護士法人心へのご相談

弁護士法人心では,どの保険会社の弁護士費用特約でもご利用いただけます。

交通事故案件については,お電話でのご相談もいただけますので,豊田にお住いの方もお気軽にご相談ください。

保険会社から交通事故被害者のところに後遺障害診断書の用紙が送られてきた場合にどうすればよいか

1 そもそも後遺障害とは

交通事故によって治療を続けてはきたものの,治癒に至ることなく,身体に器質的・機能的な障害が残ってしまうことがあります。

この残ってしまった障害のことを後遺障害といいます。

2 交通事故被害者が後遺障害の認定を受けるには

後遺障害に対する適正な賠償を受けるためには,適正な後遺障害等級認定を受けることが大切となってきます。

適正な後遺障害等級認定を受けるために最も重要な書面が後遺障害診断書です。

後遺障害診断書は,自賠責保険において決められた様式の書面であり,医師に記載してもらい,自賠責保険に提出することになります。

3 症状固定

後遺障害診断書には,症状固定した日を記載する欄があります。

症状固定とは,医学上一般に承認された治療方法をもってしても,その効果が期待し得ない状態であることを前提に,自然的経過によって到達すると認められる状態をいいます。

簡単にいうと,それ以上治療を続けても治療効果が認められない状態のことです。

交通事故の損害賠償においては,症状固定を基準に,症状固定前を傷害に関する損害,症状固定後を後遺障害に関する損害と分けて考え,症状固定後は,原則として,加害者から治療費の支払を受けることができなくなります。

4 保険会社から後遺障害診断書の用紙が送られてきた場合の対応方法

それでは,保険会社から後遺障害診断書の用紙が送られてきた場合はどのように対応すればよいのでしょうか。

上記のとおり,症状固定の時期は医師が診断するものですので,医師が症状固定との診断をしていない限り,すぐに後遺障害診断書を書いてもらう必要はありません。

後遺障害診断書に症状固定日が記載されてしまうと,症状固定日以降,加害者から治療費の支払いを受けることができなくなってしまいます。

保険会社から後遺障害診断書が送られてきたからといって慌てたりせず,医師の診察をしっかり継続することが大切です。

5 交通事故に詳しい弁護士にご相談

後遺障害診断書が保険会社から送られてきた場合は,交通事故に詳しい弁護士までご相談することをお勧めいたします。

弁護士法人心では交通事故案件に力を入れており,ご来所いただいてのご相談のほか,交通事故に関してはお電話でのご相談も承っております。

豊田で交通事故被害でお困りの方も,お気軽に弁護士法人心までご相談ください。

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豊田市で交通事故にあわれた方へ

こちらは弁護士法人心が運営する豊田市にお住まいの方向けの交通事故に関するサイトです。

当法人は,東海三県を中心に法律事務所を展開しております。

豊田市及びその近郊の方で交通事故の問題でお困りなら,名古屋駅法律事務所や,名古屋みなと法律事務所がございますので,そちらにご相談をいただければと思います。

交通事故の被害に遭ってしまった,後遺症が残ってしまった,損害賠償額が提示されたが妥当なのかわからない, 保険会社とのやりとりを弁護士に任せたい・・・など,交通事故に関するご相談がありましたら,お気軽にお問合せ下さい。

共通フリーダイヤル「0120-41-2403」でご相談の予約を承っております。

原則ご来所いただいてのご相談となりますので,こちらでぜひご予約をお取り下さい。

交通事故被害の相談は,弁護士費用特約がご利用いただけます。

弁護士費用特約がない場合についても相談料・着手金は原則無料ですので,ぜひお気軽にご相談ください。

詳しくは当サイトの費用のページに掲載しておりますし,もちろん,ご来所いただきました際に詳しくご説明いたします。

なお,当法人では「損害賠償額無料診断サービス」も実施しておりますので,ご希望の方は受け付けの際に,その旨お伝え下さい。

どの事務所も駅から非常に近いところにございますので,豊田市から来られる方にとってもアクセスがしやすいかと思います。

当事務所の弁護士が親身に対応いたしますので,お気軽にご相談下さい!

交通事故で争いとなりやすい問題

当法人では,交通事故も多く取り扱っています。

交通事故で争いになることの一つに,休業損害の問題があります。

休業損害とは,ざっくばらんに言うと,交通事故によって怪我をして,そのために就労することができなくなったため,その期間の給与を賠償して下さいということです。

交通事故による休業損害について,争い無く解決する場合は,保険会社の担当者が,毎月,給与相当額の金銭を被害者の指定する口座に入金していきます。

しかし,争いになる場合,保険会社の担当者は,被害者がまだ就労できないにもかかわらず,休業損害の支払いを一方的に打ち切ってしまうことがしばしば見受けられます。

交通事故により身体的苦痛を受けた被害者は,経済面でも追いつめられることになり,非常に切迫した状況に追い込まれることになります。

このような場合,休業損害の支払いを求めるための方法としては,裁判所で仮処分手続きを行うことが考えられます。

仮処分手続きでは,休業損害の支払いを行わなければ,被害者の生活が成り立たないという,被害者の窮状をしっかりと主張・立証することが必要です。

なお,仮処分手続きで支払われた休業損害は,後日,交通事故の賠償金額を決める際に差し引かれることになります。

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