スタッフ|豊田市にお住まいの方向けの交通事故の被害相談 by 弁護士法人心

交通事故被害相談 by 弁護士法人心

選ばれる理由へ解決実績へ

対応エリア

弁護士事務所による取扱分野の違い

第1 弁護士の取扱分野

一言で「弁護士」といっても,その得意分野,取扱分野は様々です。

交通事故,相続,知的財産,企業法務など取扱分野は様々です。

この点,それぞれの事務所で得意分野が異なっており,そのため弁護士に依頼する際には,取扱分野に注意が必要です。

たとえば,企業法務に強い弁護士に相続の案件を依頼しても,税金関係の知識が無いと思わぬ税金が発生することや,本来税金との関係で考えると他の方策が適切な場合もあります。

また,専門的知識が乏しいことから,調べて行動に移るため,どうしても迅速な対応が困難となります。

いかなる案件であっても,適切な時期に適切な対応をとれないことは致命的なミスにつながることが多いです。

従いまして,依頼する際には,弁護士の取扱分野・得意分野に注意して依頼することをお勧めします。

第2 弁護士の取扱分野の違い

では,なぜ弁護士事務所によって取扱分野が違うのでしょうか。

日本には現在約2000の法律があり,科学の発展,情報化,高度化,複雑化した社会では実務として知るべき知識は無数にあり,とても一人の弁護士で対応できるほどのものではありません。

そこで,弁護士一人一人が特定の分野を取り組み,研鑽を積むことで得意分野を作り,依頼者のニーズに応えられる能力を身につけた弁護士もいます。

そのような弁護士が増えてきたため,弁護士事務所によって弁護士の取扱分野が違っているのです。

第3 弁護士法人心の取扱分野・得意分野

弁護士法人心では,それぞれ強みを持った分野が集まっておりますので,幅広い案件に対応させていただけます。

取扱分野につきまして,詳細は,「業務内容」のページをご覧ください。

弁護士法人心ではご来所いただかなくても,ご相談内容の分野によっては,電話での相談も受け付けております。

豊田にお住いの方も,法律問題で弁護士にご相談をお考えの際は,お気軽に弁護士法人心にご相談ください。

お問合せ・アクセス・地図へ

交通事故関連情報

シートベルトと交通事故

平成20年6月に改正道路交通法の一部が施行され,後部座席もシートベルトを着用することが義務化されました。それ以前までは,運転席や助手席でのシートベルトが義務付けられていましたが,運転者と同乗者全員の安全を確保するために,後部座席についてもシートベルトの着用が義務付けられました。後部座席でシートベルトを付けていなかった場合,高速道路(高速自動車国道または自動車専用道路)の違反については,ドライバーに行政処分で基礎点数1点の減点が付されます。

後部座席でシートベルトを付けていない状態で交通事故に遭ってしまうと,車内で全身を強打してしまう,車外に放り出される,前の席の人が被害を受ける(衝突の勢いで後部座席の人が前に投げ出され,前の座席の人がシートとエアバッグで挟まれ,頭に大けがをしてしまうこともあります。)などの可能性があります。警察庁の統計(平成21年度)によると,自動車乗車中のシートベルトの着用の有無によって,交通事故に遭った場合の致死率は,シートベルトを着用している場合に比べて約14倍,交通事故により車外に放出されてしまった場合の致死率は,シートベルトを着用している場合と比べて約31倍になるとされています。

交通事故を起こさない,遭わないように注意することももちろんですが,交通事故に遭ってしまった場合の被害を小さくするために,シートベルトの着用も心掛けていきたいものです。

(本記事は,平成24年7月30日時点の情報に基づき作成しております。)